少人数教育を強みとし、毎年約200名の教員を送り出す「都留文科大学」!その学部や入試情報など

大学

1.Abstraction

都留文科大学山梨県都留市にある公立大学です。前身である教員養成所の時代から多数の教員を輩出しており、現在も卒業生のうち30%近くが教員となっています。この大学の最大の特徴は日本全国から学生が来ている(学生のうち山梨県出身者は10%程度)ことで、そのうちの多くが卒業後に地元に戻って自らの知識を還元しています。また入試制度の面では数少ない国公立大学中期日程試験を採用している大学であり、このため幅広い層にアプローチできているのでしょう。自然豊かなキャンパスでは地域貢献国際交流の両面を重視した教育を行っており、ローカルとグローバル双方の視点を身に付けることができます。今回はそんな都留文科大学について調べてみました。

2.大学概要

大学名の通り人文科学」を研究対象とした大学であり、教員養成所だった歴史もあって現在も多数の教員を輩出しています。

2.1 学校の沿革・理念・使命など

大学の前身となったのは1953年に設立された「山梨県立臨時教員養成所」です。1954年に「都留市立都留短期大学」となり、1960年には4年制に変更され校名も現在の「都留市立都留文科大学」となりました。

大学名の「文科」とは人文科学研究を表しており、「多様な地域から集まった学生たちが、共に『人文科学研究=人間探求の学問』を学び、卒業後は地域の教育や文化、福祉の向上のために貢献する」ことを理念としています。

また初代学長の諸橋轍次は学訓として「菁莪育才」(せいがいくさい)を掲げました。これは「つのよもぎが勢いよく成長するように学生が成長して欲しい」という想いが込められており、この精神のもとで社会や地域とつながりながら教育研究を行うことが目標です。[i]

2.2 著名な業績や有名人

優秀な教員を多数輩出しており、2015年度卒業生までの学部卒業生約30,000人のうち約40%が日本全国で教職に就いています。

公立大学として地域に密着した取り組みを積極的に行っているのも特徴であり、公開講座や学生主体のプロジェクトなどにより地域に貢献しています。

著名なOB・OGとしては政治家で参議院副議長も務めた輿石東さんや陸上競技(短距離走)選手でロンドンオリンピックにも出場した佐野夢加さん、ジャーナリストの上杉隆さんなどがいます。

3.学部・学科

2018年度から教養学部が新設され、現在は教養学部文学部の2学部制がとられています。自然豊かな都留市内のキャンパスでは少人数教育によるきめ細かい教育が行われており、特徴的な授業も多数開講されています。

3.1 学部・学科についての概要

学部は教養学部と文学部の2つで、その下に計6学科が置かれています。内訳は以下の通りです。

  • 教養学部…学校教育学科、地域社会学科
  • 文学部…国文学科、英文学科、比較文化学科、国際教育学科

3.2 入学定員

各学部・学科の定員は以下の通りです。合計の学生数は約3500人で、男女比を見ると女子学生の方が多くなっています。

表1 学科ごとの入学定員

(髙橋作成、転載は名前・記事名を明記の上で許可)

3.3 キャンパス・周辺地域の環境

キャンパスは山梨県都留市内にあります。なだらかな山の斜面に広がる、自然豊かでゆったりとしたキャンパスです。学内には教室棟や科学・音楽・美術等の研究棟、図書館、売店や食堂、体育館などの体育施設があります。また自然を活かした施設も魅力で、約70種類の植物があるビオトープ「つるりん」や野生のムササビが生息している「ムササビの森」などもあります。

多くの学生が大学の近くで一人暮らしをしています。キャンパス周辺は学生アパートが多数あり、駅の近くにはスーパーマーケットやドラッグストア、100円ショップ、居酒屋など飲食店もあるので生活には不自由しないでしょう。ただし娯楽施設などは少ないため遊びや買い物の際は「富士吉田」駅などまで行く学生が多いようです。アクセスは富士急行線の「都留文科大学前」駅から徒歩5分と近く、また東京にも片道1時間半・2000円で行くことができます。

3.4 学科・専攻

ここでは各学科について詳しく書いていきます。

  • 教養学部2018年4月に開設された新しい学部です。幅広い見識と特定分野での専門性を併せ持ち、社会の活性化や複雑な課題の解決に貢献できる人材を育成します。
    • 学校教育学科:かつては文学部の「初等教育学科」でした。2年次以降の専攻コースにより「広い学び」と「深い研究」を両立させ、更に地域との連携による豊富な現場体験を通し、得意分野を持ち実践力のある教員を養成します。専攻コースには「国語系」「算数・数学系」「図工・美術系」「体育系」などのほかに「教育実践学系」「特別ニーズ教育系」「心理臨床系」など合わせて12の系が用意されています。
    • 地域社会学科:以前は文学部「社会学科」でした。現代社会が直面する地域課題を実践的に解決し、日本や世界において地域で活躍できる人材を育成します。1・2年次では課題把握と分析に必要なスキルを身に付け、3年次以降は「地域経営」「公共政策」「環境社会」「教育文化」の4コースに分かれて専門性を養います。
  • 文学部人間探求の精神と広く物事を考察できる視野、そして豊かな人間性と高い能力を併せ持った人材を育成します。「初等教育学科」と「社会学科」は2018年度より募集停止となりました。
    • 国文学科:日本語と日本文学について広く深く考察することで日本文化・伝統の本質を探究し、世界への発信も視野に入れています。研究対象は『万葉集』から現代文学・広告コピーまで幅広い分野に及び、文学作品の舞台や文化財を訪れる授業や日本文学と海外文学の相互関係を学ぶ授業など豊富な関連科目を通じてより深く研究を行います。
    • 英文学科:「世界文学」「世界英語」として英語圏の文学や言語を学び、高度な英語運用能力を活かしてグローバルに活躍できる人材を育成します。大学独自の「グローバル・キャリア・プログラム(GCP)」などでコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を養い、更に多彩な留学制度により学生の海外へのチャンスを用意しているのが特徴です。
    • 比較文化学科:「比較」という視点から学際的に世界各地の文化や現代世界の諸問題について探求し、新しい文化を創造する担い手を育成します。現地調査を行い、直接文化・社会に触れることで異文化理解を深める「スタディー・ツアー」のプログラムや、留学制度やワーキングホリデーを活用した海外活動を奨励しているのも特徴です。
    • 国際教育学科:21世紀型の教育を創造・発信すべく2017年度から開設された学科です。文系学部としては日本初の国際バカロレア教員を養成するコースであり、世界に通用する教育のクリエイティブ・リーダーを育てます。北欧の教員養成大学への留学制度が特徴で、学生全員が留学を経験します。また、多くの授業が英語で開講されており、世界中の文化・文学・思想を通じて国際教養を獲得することができます。

3.5 特徴・資格

きめ細かい少人数教育を実施しており、学生約9名あたり教員1名という水準を確保しています。学生一人ひとりが教員としっかり顔を合わせられる大学を目指しており、そのため学生と教員との距離も近いのが特徴です。

また世界中に広がる留学ネットワークも特徴の一つです。「地域に根差し、世界に向き合う」[ii]をモットーに早くから世界へと目を向けてきたため留学制度が確立・整備されており、交換留学や語学研修など様々なプログラムが用意されています。学科ごとのプログラムとしては英文学科の「グローバル・キャリア・プログラム」(日常的に英語のスキルを磨き、成田空港でのANAインターンなど実践的なカリキュラムもある)や国際教育学科の「北欧留学」(デンマークやフィンランド、スウェーデンで世界標準の教育を体感しながら学び、視野も広げる)などがあります。

試験日程が他の国公立大学と重ならず、全国の主要都市で受験できることもあり学生の約90%が全国から来ているのも大きな特徴です。

取得可能な免許・資格は以下の通りです。

表2 取得可能な資格・免許

(髙橋作成、転載は名前・記事名を明記の上で許可)

3.6 名物行事や教授・講義など

大学一番のイベントは11月の文化の日の前後に行われる大学祭「桂川祭(かつらがわさい)」です。人気お笑い芸人を招いたお笑いライブや「桂川カラオケ大会」、様々なサークルのパフォーマンスなどを見られるステージ企画や、学生による球技の対抗戦「スポーツ祭典」などが人気の企画です。来場者が楽しめるような体験型の企画も多く、ウサギやハリネズミといった動物たちと触れ合える「Tsuru ZOO」やスノードーム・バスボムづくり、ボディペイント体験やスタンプラリー、更にはプロジェクションマッピングも行われました。またクラブ・サークルなど有志団体による展示や飲食店も楽しむことができます。都会にあるような大学と比べれば規模は小さいかもしれませんが、特にサークルに所属している人は盛り上がるイベントのようです。

それ以外にも新入生交流イベントなど様々な催しがありますが、6月に開催される「鶴鷹祭も特徴的な行事の一つです。これは近隣の公立大学どうしである都留文科大学と高崎経済大学[iii]の体育対抗戦のことで、2019年で第46回を迎えた歴史ある大会です。大会名は両校の「つる」と「たか」という読み方に由来しています。体育会各部が勝利を目指しながらも絆を深め、応援を通して部活に入っていない学生も熱くなれるイベントです。

学生からの評価の高い授業としては、古代から近代までの哲学史を学び哲学者についての理解を深める「哲学」や、日本の教育について哲学的な側面から議論する「教育と哲学」、実際に英語圏で放送・出版されたニュース記事や映像を題材として英語を学ぶ「Media English」などがあります。

これら以外にも、オムニバス形式で様々な切り口から山梨の誇る文化遺産を学ぶ「歴史と文化(国語国文学と世界遺産)」(国文学科)や、外国から来た人に富士山について英語で説明できるように日本文化・歴史という文脈における富士山の在り方を学ぶ「Introducing Mt. Fuji」(英文学科)、入れ墨や割礼、化粧やボディビルといった事例を取り上げジェンダーや歴史・文化の視点から伝統社会と現代世界の装いや身体観を考える「身体論」(比較文化学科)、アニメを題材として芸術と産業という両側面から日本の映像作品の分析やメディアと大衆文化の関係性の考察を行う「日本のポップカルチャー」(国際教育学科)など特徴的な授業がたくさん開講されています。

授業以外にも地域連携の活動があり、市内での古民家ゲストハウスの運営や近隣寺院の副住職と共催している地域食堂「つるっ子プロジェクト」、子どもなどを対象に地域活性化のための活動を行う「ぷらっとはうす」、地域密着型コミュニティ・カフェ「カフェ・ソワーズ」の運営など様々なことに取り組んでいます。

4.入試情報

この大学の入試における大きな特徴は、国公立大学では珍しい「中期日程」が設けられているところです。また、全国各地で入試を実施しています。これが全国各地から様々な学生が入学している一つの理由となっています。

4.1 入試種別

入試種別は一般選抜(旧「一般入試」、前期日程・後期日程」)と総合型選抜(旧「AO入試」)、学校推薦型選抜(旧「推薦入試」)の3種類があります。

一般選抜中期日程と学校推薦型選抜は大学や東京、大阪、名古屋などのほかに札幌や仙台、福岡、沖縄など全国17会場で実施されています。

学科ごとに実施されている入試種別は以下の通りです。

表3 学科ごとの入試種別

(髙橋作成、転載は名前・記事名を明記の上で許可)

4.2 受験日程/科目/難易度/平均点など

一般選抜の前期日程は個別試験が課されず1/18・19に行われる大学入学共通テストの点数のみで選考されます。また中期日程は個別試験が3/8に行われます。前期日程・後期日程ともに共通テストでは学科によって必須となる教科・科目が異なるので注意しましょう。センター試験得点率は80%を超える学科・日程もあり、十分な対策が必要です。学科ごとに偏差値を見ると国文学科比較文化学科国際教育学科学校教育学科などが高くなっています。立命館大学や成蹊大学、駒澤大学などと同じくらいの難易度と言えそうです。

学校推薦型選抜11月中旬から12月の中旬にかけて試験・選考が行われます。また共通テスト利用学校推薦型選抜は個別試験が行われません。倍率は3倍ほどとなっています。

詳しい試験科目等については以下の表の通りです。

表4 日程・入試制度ごとの試験科目

(髙橋作成、転載は名前・記事名を明記の上で許可)

総合型選抜9月から10月にかけて行われます(学校教育学科のⅡ期は10月~11月に、Ⅲ期は12月に実施)。調査書・志願書などの書類審査(高等学校での活動実績を含む)のほかに小論文や面接、共通テスト(学校教育学科のⅢ期のみ)などで選考されます。英語外部試験のスコアなどの出願資格が必要な場合もあります。

5.学費・奨学金制度

入学金は282,000円(市内出身者は141,000円)で授業料が年間520,800円、初年度納入費は合計802,800円(市内出身者は661,8000円)です。

奨学金制度は、大学独自の給付型奨学金が多数用意されています。

表5 大学独自の奨学金制度

(髙橋作成、転載は名前・記事名を明記の上で許可)

以上のほかにも後援会による特別奨学金や学園祭援助などが行われており、学生の充実した学生生活を支えています。

また、授業料減免制度も用意されています。経済的な状況などに応じて全額免除・半額免除があり、2018年度はのべ500人ほどが学費の減免を受けました。

6.学生寮

大学が所有する学生寮はありませんが、留学生向けの宿泊施設「国際交流会館が学内にあり学生も入居することが可能です。2階~4階の居住フロア(2階は男性、3・4回は女性)にはフロアあたり4つのユニットが設けられ、ユニット単位で4人がシェアハウスを行います。シャワー室やトイレなどは共用で、また1階は交流スペースとなっており多目的ホールや囲炉裏スペース、調理室が用意されています。留学生とともに過ごすことで異文化交流が盛んにでき、国際感覚を養うことができるでしょう。毎年様々なイベントも予定されています。

約9割の学生が他地域の出身であり、大学の周辺で1人暮らしをしています。学生アパートや食事付きの寮なども多く、アパートの場合家賃20,000~40,000円という手ごろな価格で生活することができます。また水道水は富士山の伏流水が使われているそうです。

7.進路実績

2019年度の就職率は97.7%です。きめ細かい就職支援により例年95%以上という高い水準を維持しています。なお、新設された教養学部はまだ卒業生がいません。また文学部は以前の5学科制での卒業生のデータが出ています。

7.1 進学・就職実績

2019年度の卒業生は合計688名のうち企業就職者が約400人、教員が190名、公務員が約100名でした。教員となる学生の多さが進路における特徴の一つで、毎年約200名の卒業生が教員となっています。

学科ごとの就職状況は以下の通りです。

  • 初等教育学科…教員69%、企業22%、公務員9%
  • 国文学科…教員19%、企業63%、公務員18%
  • 英文学科…教員18%、企業73%、公務員9%
  • 社会学科…教員13%、企業59%、公務員28%
  • 比較文化学科…企業90%、公務員10%

就職先の業種は卸売・小売業情報通信業サービス業製造業などが多くなっています。また、各地から来ている学生のUターン就職率が高いのも特徴です。2018年度卒業生のうち教員の72.6%、公務員の74.4%がUターン就職を行っており、学部全体のUターン就職率は50.5%となっています。

大学院などへの進学者は約30名です。都留文科大学大学院のほか京都大学大学院や筑波大学大学院などへ進学する学生もいます。

7.2 大学院・研究機関の概要

大学院には文学研究科が置かれています。「国文学」「社会学地域社会研究」「英語英米文学」「比較文化」「臨床教育実践学」の5専攻があり、より高度で深い研究を進め社会の現場で役立つ人材を育成します。

また大学の附属機関としては語学教育センターや地域交流研究センターなどが設置されています。

8.大学の雰囲気/メリット/体験談

自然豊かなキャンパス恵まれた生活環境は大きなメリットです。周辺の森にはムササビやニホンリスが生息しています。学内のビオトープで水辺や森の生態系を観察することができ、更に夜には満天の星空も楽しむこともできます。

大学の周りには娯楽施設などが少ないため、落ち着いて静かな環境の中で勉強や研究に集中することができます。図書館は蔵書数も多く、調べものやテスト勉強、レポート作成の際にはとても便利です。グループで勉強できるようなスペースもあるので友人と協力して勉強することもできるでしょう。

また、地域の人との関わりの深さも特徴です。地域交流研究センターを中心として「つる子どもまつり」など地域でのボランティアや様々な町おこし事業に関わっており、地域に貢献しているという達成感を味わえるほか、これまで関わりのなかった大人の方々との交流を通して自らの視野を広げることもできるようです。

このようにローカルな関係を築ける一方、国際交流によりグローバルな視点も持つことができます。海外留学制度は非常に充実しており、「交換留学」(期間は1年間で、留学先の授業料免除。また単位も取得でき4年間での卒業が可能。)や「協定校留学」(期間は5か月間で、アメリカの大学で主に英語を学ぶ。4年間での卒業が可能。)、「短期海外語学研修」(長期休暇を利用し3~4週間海外大学で語学を学ぶ。)など多彩なプログラムが用意されています。基本的には生活費・渡航費などは自分で工面する必要がありますが、奨学金制度もあるため経済的にも行きやすくなっています。

就職率の高さを支えている就職支援もメリットの一つと言えるでしょう。学部教員とキャリア支援センターなど関連機関の綿密な協力のもと、1年次から就職オリエンテーション等を実施し、ガイダンスや専門アドバイザーによるカウンセリング、説明会などを段階的に行っていきます。志望業種ごとのサポートも充実しており、教員試験対策・公務員試験対策講座や面接・集団討論対策、履歴書やエントリーシートの添削なども受けることができます。

教員育成のための支援は更に充実しており、子どもと実際に触れあえるような教育関連の授業はもちろん、現職の教員や保護者と交流する授業など4年間を通して実習と理論を融合して学ぶことができます。

大学の規模は大きくないですが、だからこそ人とのつながりは密接で学内での交友関係を深めることができます。主にサークル・クラブ活動などを通して友人を作る人が多いようで、恋愛関係もサークルで発展することが多いようです。サークルは種類が豊富で、自分の趣味に合ったものを見つけることができるでしょう。特徴的なクラブ・サークルとしては「氷上部」(スピードスケート部)や「都留の森」(大学や都留市の活性化を目的として様々なイベントを開催する)や「シネマファクトリー」(自主製作映画を撮影し、月に一度学内で上映会を開催する)、「PLUS ONE」(音響・照明・映像の面から各種のイベントをサポートする)などがあります。また合唱団は全国的にも好成績を残しているクラブで、全日本合唱コンクール全国大会では11年連続金賞を受賞しています。地域イベントや社会福祉施設などでも演奏を行っており、合唱がやりたくてこの大学へ来たという学生もいるようです。

一人暮らしの学生が多いため、初めての一人暮らしで困った時でもお互いに助け合ったり、友人の家へ行って親交を深めたりすることができます。全国から来る学生とともに勉強に励み、生活を共にすることで様々な価値観や文化に触れることもできます。こうして培った交友関係が卒業後も日本各地で続いていくことがこの大学の最大の特徴かもしれません。

参考

全国でも珍しい地域政策学部がある「高崎経済大学」!その偏差値や入試情報などまとめ

この記事を書いた人