知る人ぞ知る理系大学「東京工業大学」!その偏差値や入試情報などまとめ

大学

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皆さん、東京工業大学と聞いてどのようなイメージを持つでしょうか?

とても賢い理系の大学と思う人もいれば、女子が少なく男子ばっかりと思っている人もいるかもしれません。

実際男女比は約9:1で、男女の出会いはほかの大学に比べて少ないかもしれません。

しかし、東京工業大学は、創立から130 年を越える歴史をもつ国立大学であり、日本最高の理工系総合大学となっていて、大学で学業に打ち込みたい人にとっては最高の環境が与えられていると言えます。

もちろん「東京一工」という東大、京大、一橋大、東工大を表す大学群が示す通り、とても難易度が高い大学となっています。ぜひこの記事を読んで東京工業大学についての知識を深めていってください!

 

大学概要

 ここでは大学の使命や業績などを紹介していきます。日本の研究の最先端を行く東京工業大学について詳しく見ていきましょう。

 

学校の沿革・理念・使命など

東京工業大学は創立から130年を越える歴史を持ちます。しかし、初めからこの名称だったわけではなく、東京職工学校として誕生し、関東大震災を経て、1929年東京工業大学へ昇格を果たしました。

そのような歴史ある東京工業大学ですが、大学の使命についてHPに以下のように書かれています。

「 東京工業大学は、広く理工学分野における研究者および教育者、さらには産業界における技術者および経営者として指導的役割を果たすことのできる、善良・公正かつ世界に通用する人材を育成することを使命とします。」

このように理工系の分野で世界に通用する人材の育成を目指していることがわかります。

 

著名な業績や有名人

東京工業大学は高い理工系の研究力を持ち、多くの著名な研究者を生み出しています。

その中で一番有名な人物は何といってもノーベル化学賞を受賞した白川英樹氏でしょう。
白川さんは2浪の末に東京工業大学に入学しその後工学博士を取得し、その後東工大、筑波大で研究を続け、「導電性高分子の発見と発展」といったテーマで2000年にノーベル化学賞を受賞しました。

また理工系ではありませんが、第94代内閣総理大臣の菅直人氏も東京工業大学の出身です。

このように理工系を中心として多方面に活躍する著名人を輩出しています。

 

学部・学科

 ここでは学部・学科についてや、キャンパス、学校行事等の紹介をしていきます。これを読んで東工大へのイメージを膨らましてくれればと思います。

 

学部・学科についての概要

 東京工業大学は他の大学と違い、学部に代わるものとして「」と「」というものを採用しています。一年生は全員が6つに分かれた院に属し、二年生への進学時にそこから細分化された系に進むことになります。

各院から進むことができる系は決まっていて、それを一覧にしたものが以下になります。

  • 理学院(数学系・物理学系・化学系・地球惑星科学系)
  • 工学院(機械系・システム制御系・電気電子系・情報通信系・経営工学系)
  • 物質理工学院(材料系・応用化学系)
  • 情報理工学院(数理計算科学系・情報工学系)
  • 生命理工学院(生命理工学系)
  • 環境・社会理工学院(建築学系・土木環境工学系・融合理工学系)

(カッコ外が院、カッコ内が進むことができる系)

 

入学定員

 令和2 年度入試における各学院の入学定員は以下のようになっています。

理学院 151 人

工学院 348 人

物質理工学院 178人

情報理工学院 92人

生命理工学院 150人

環境・社会理工学院 109人

合計 1028人

 

キャンパス・周辺地域の環境

 東京工業大学で使われる主なキャンパスは大岡山キャンパスすずかけ台キャンパスの二つとなります。

(1)大岡山キャンパス

最寄り駅は、目黒線、大井町線の2つの路線が乗り入れている大岡山駅となっていて、徒歩1分の好立地となっています。

敷地面積は約24万㎡となっていて東京ドーム約5個分の広大な敷地となっています。入学後の一年生のカリキュラムの大部分を過ごすことになります。

キャンパスには独特のデザインで、技術書や専門書も多く取りそろえた図書館や半分に割った円柱が張り出しているような外観の東工大博物館、近くの人もお散歩に訪れ、大学が春休みであるシーズンには家族連れも多くお花見にくる桜並木など多くのスポットがあります。

全体的に緑が多く落ち着くような雰囲気となっています。東京工業大学に行きたい学生は一度自分の目でキャンパスを見に行って大学の風を感じてみるのもよいかもしれません。

大岡山駅周辺には学生街らしく多くの飲食店がそろえられています。また都心へのアクセスも非常に良いので遊びにも困らない立地になっています。

 

(2)すずかけ台キャンパス

最寄り駅は田園都市線のすずかけ台駅で、徒歩5分の立地になっています。

敷地面積は約22万㎡で東京ドーム約4.5個分です。生命理工の学生などが2年生以降に行く可能性があります。

生命理工の学生が多いため男子比率が高い東工大の中では、女子比率が高くなっています。大岡山キャンパスよりも人数が少ないわりにキャンパスが広く、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

駅の周りの施設はあまり充実していませんが、キャンパス内の学食はおいしい料理がたくさんあるようです。

 

学科・専攻

 先程紹介した「」と「」について詳しく説明していきます。特に東工大の受験を考えている高校生の人に参考にしてくれたらと思います。

理学院

 自然界の成り立ちという基本的な原理への興味や関心を基礎にして、法則や論理を探究し、あらゆる現象の奥にある法則を学んでいきます。

  • 数学系
    数学の各分野から基礎的な内容を精選し、学生が主体的に学べる演習形式を積極的に取り入れ、現代数学の基本的な知識、及び数学的なものの考え方を学んでいきます。 物理学系物理学の基礎(力学、電磁気学、量子力学や熱・統計力学等)を系統的に学び、物理学の先端研究に必要な知識を習得します。さらに学んだ知識をさらに深めるための実験や演習も多数用意されています。

  • 化学系
    自然界における化学現象の基本原理を学ぶとともに、幅広い専門知識を修得するため、必修科目として物理化学、無機・分析化学、有機化学分野の基礎的内容を講義科目として設置しています。高校までの化学とは違い、物理とも関連させて学びを深めていきます。

  • 地球惑星科学系
    この系では、地球深部から、大陸、海洋、大気、さらに惑星、宇宙、生命を領域として、あらゆる科学的手段を用いて答えを求めていきます。地球・惑星・宇宙・生命の諸現象を理解するために必要な基本的学力を身に付け、地球の未来とそれに関わる人類の発展について考えていきます。

 

工学院

 人の生活が豊かで快適なものとなるための工学技術を学び、さらにそれらを進化させていく研究活動を体験します。そこで得られる成果は、未来の人類社会に大きく貢献するでしょう。例えば、地球温暖化を阻止できる再生/省エネルギー技術等、先進技術の開発につながっていきます。

  • 機械系
    機械システムの動作を解析し、さらにそれらを統合し新たな機械を創出するための知識を学修します。制御・ロボット・メカトロニクス、精密工学、機械設計、加工・生産・材料、医用生体・福祉工学、デザイン工学、宇宙工学等、幅広い領域を研究対象としています。

  • システム制御系
    この世界におけるあらゆる「もの」と「こと」をシステムとして客観的に解析し、その知見をもとに新たな価値あるシステムを創造するための基礎的能力を養います現実世界のことがらをモデル化し、分析する力を育てていきます。 電気電子系 現代社会の基幹技術であるエネルギー技術、エレクトロニクス、通信技術等の幹となる部分を教育・研究する系となっています。

  • 情報通信系
    現代社会の基盤となっている携帯電話やインターネット等に代表される通信ネットワークにおいて、通信用集積回路技術から大規模ネットワークシステムに至るまでの広範な領域を学びます

  • 経営工学系
    経営工学系では、生産活動、企業経営、さらには経済システムにおける重要課題を科学的・工学的な視点から捉え、解決に必要な方法を自ら探し出し、そして実際にそれを解決できる力を養成します。

物質理工学院

 理学と工学の二つの分野を包括した学問を学びます。新しい物質と材料を創生することで、私たちの生活の質を向上させ、環境・資源・エネルギー等の課題を解決する方法を学び、新しい物質開発の方法を創り上げていくことを目標としています。

  • 材料系
    人々の社会や暮らしを大きく変える”材料”。材料に関する高度な専門知識を有し、それらを駆使して独創的かつ挑戦的な研究・開発を推進できる素養を身に付け、「もの」を作り上げる想像力を養います

  • 応用化学系
    応用化学系では、物質の基礎的性質や反応性を原子・分子レベルで深く理解するとともに、最高度の化学技術システムの修得を目指して学んでいきます。

情報理工学院

 とらえどころのない情報」を見たり、分析したり、私たちが活用できるようにするために、高度な数学理論、高性能コンピュータの技術、人工知能等、数多くの研究が進められてきました。そうした「情報」に関する高度な理論から最先端の技術まで、理学と工学の両方の視点から追究していきます。

  • 数理・計算科学系
    現代社会は情報化社会といわれ、多種多様な情報が社会のすみずみに深い影響を及ぼしています。数理・計算科学系では、そのような情報を科学的なアプローチで扱う方法を学修します。具体的には、コンピュータを使った新しい数学を駆使するアプローチ、現実の諸問題を数理モデルに基づいて解決するアプローチ等を学びます。
  • 情報工学系
    情報工学系では、情報に関する体系化した理論から、ソフトウェア、ハードウェア、マルチメディア、人工知能、生命情報解析等の幅広い専門知識を学び、それをもとに新しいシステムをモデルする能力を養います

 

生命理工学院

 複雑で多様な生命現象を学び、新たな科学技術を創造することのできる人材の育成を目指します。

  • 生命理工学系
    理工学分野、生命理工学分野の基礎専門力を体系的に修得できる充実したカリキュラムを基礎として、ライフサイエンスとテクノロジーの科学技術分野を先導・牽引するための教育を実施します。

環境・社会理工学院

 地域レベルから国土レベルに至る環境の構築を目標として、地球・都市環境及び社会情勢の変化に対応できる人材の育成を目指します。

  • 建築学系
    建築学は良い建築と都市・環境をつくるための、「学術」、「技術」、「芸術」を三位一体とし、人々のより美しく安全で快適な生活の実現を目指し、最先端の建築・都市空間を創造します。

  • 土木・環境工学系
    人の命や社会生活を守り、快適で安心・安全な、都市や国、街をつくることを使命とし、計画から設計、ものづくり、利用のためのシステム作りを広い範囲でとらえ、自然及び地球環境の保全と活用を図ります。

  • 融合理工学系
    理工学の体系を俯瞰的に理解しながらその枠にとらわれず、国際社会全体の複合的問題の解決に寄与するための学問を学んでいきます。 

 

特徴・資格

やはり東工大というと研究の強さが挙げられると思います。

専門的な授業も、実験も充実していて一年生の時から様々な実験ができるそうです。ですが、英語の授業はあまり多くないそうです。やはり理工系に力を入れている分だと思われます。

ですが、さらに学びたい人向けの授業もあるのでその人のやる気次第でもいくらでも英語を学ぶことはできます。留学なども参加しやすい制度が整っており、留学しても留年せずに進学した人もいます。

基本的に先生に対して学生の数が少ないので、環境はとても良いです。

何よりも充実しているのは研究室です。1 人の教授に対して学生が10 人程度しかいないので、様々な技術を学べて成長できます。その分、研究室生活は大変ですが、その分様々なことを得ることができます。

名物行事

工大祭

工大祭大岡山キャンパスで10月に行われる文化祭です。

1年で最も熱気に包まれる2日間のお祭りで、在学生や受験生、そして近隣住民の方々など、約5万人の来場者を例年迎えています。ステージではバンドコンサートやお笑いライブなど、様々なイベントが催され、講義室では様々な展示や発表が行われ、たくさんの模擬店が並びます。

東工大らしい最先端の研究や技術を体験できる、研究室公開もあります。120キャンパスが参加した2018年の学園祭グランプリでは総合第5位となっています!

 

入試情報

入試種別

 東京工業大学の入試は一般入試AO 入試推薦入試の3 種類となります。また、一部ではありますが外国人留学生向けの入試もあります。

 

受験日程/科目/難易度/最高点/最低点

ここから先は令和2 年度の入試情報に基づいて書いていきます。(一部平成31年度のデータあり)

試験日程は、前期は令和2 年2 月25 日・26 日、後期は3 月13 日となります。

前期日程について

   前期日程は全ての院で募集を行います。東京工業大学は第一志望から第三志望まで志望する院を書き、それによって合否判定がなされます。ここで気を付けなければならないことは、最終的に志望した順番よりも点数順で行ける院が決定するということです。

例を出すと、A さん 第一情報理工 第二生命理工 第三物質理工 合計点430

         B さん 第一生命理工 第二情報理工 第三理         合計点380

という二人の人がいたとします。この場合、A さんが情報理工の最低点に届いていないかつ生命理工の最低点に届いているのでBさんよりも先にA さんに生命理工の合格がなされます。

そのため、なるべく最低点が高いと予想される順に志望順位を書くとよいです。前年度の傾向などを見て志望順位を決定するとよいです。

センター試験

5 教科7 科目(点数)

【国語】国語(200)

【数学】数IA・数IIB(200)

【理科】物理・化学・生物・地学から2 教科(200)

【外国語】英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1 教科[リスニングを課す]

(250[50])

《地歴》世界史B・日本史B・地理B から選択(100)

《公民》現代社会・「倫理・政経」から選択(100)

 (理科は,基礎科目の選択不可)

  • 選択→地歴・公民から1 教科

センター試験の合計点が600/950 点(英語のリスニング含む。他言語の場合は200 点を250 点に換算する)以上の場合は東京工業大学に出願することができます。センター試験は出願時にのみ考慮して、合否判定には用いられません。

 

個別学力試験

3 教科4 科目

【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(300)

【理科】「物理基礎・物理」・「化学基礎・化学」(300)

【外国語】英語(150)

750 点満点

(iii)最高点・最低点・倍率

理学院640/377 4.7倍

工学院573/382 4.8倍

物質理工学院571/366 3.0倍

情報理工学院577/427 9.8倍

生命理工学院517/356 2.5倍

環境・社会理工学院563/368 4.8倍

 

 上記を見てわかる通り情報理工学院の倍率がとても高くなっています。恐らく近年の人工知能ブームの影響が大いに関係しているのでしょう。合格最低点も一つだけ飛びぬけているので、来年度以降の受験生はこのことも考えて志望する院を決めましょう。

 

後期試験について

 後期日程は生命理工学院のみの募集となっています。第一段階選抜すなわち出願倍率が10倍を超えた場合センター試験の点数による足切りが行われます。第二段階選抜ではセンター試験の点数+個別試験の点数の合計点で合否が判定されます。

【数学】数IA・数IIB(200)

【理科】物理・化学・生物・地学から2 教科(200)

【外国語】英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1 教科[リスニングを課す](250)

 

これから数学を100点分に圧縮、理科を100点分に圧縮、外国語を50点分に圧縮した計250点分がセンター試験の点数となり、理系科目を中心とした総合問題200点分を合計した計450点で合否が決まります

平成31年度の合格最高点は381.90点、最低点は337.30となっています。

また後期試験は令和2年度入試が最後となり、令和3年度からは募集は行わないと大学が発表しています。

 

学費・奨学金制度

 東京工業大学の年間の授業料は2019年度から9万6000円値上げされて63万5400円となりました。入学金は28万2000円となっています。

 奨学金は日本学生支援機構奨学金(JASSO)が定める奨学金のほかに大学が独自で定める「東京工業大学基金奨学金」というものがあります。

この奨学金制度は世帯収入が水準以下の学生を対象としています。奨学金の額は月額5-6万円となっています。

 

学生寮

 東京工業大学には多くの学生寮がそろえられています。大岡山キャンパスに近い寮、すずかけ台キャンパスに近い寮のどちらもあります。

 

進路実績

進路・就職実績

 東京工業大学は学部と大学院を統一し、「学院」を創設し、「学院」では、学士課程(学部相当)と修士課程、修士課程と博士後期課程の教育カリキュラムが継ぎ目なく学修しやすく設計された教育体系を提供しているので、大学院への進学がとても多くなっていて、進学率は約9割となっています。

大学院に進み、修士課程を修了した学生は8割が就職をします。

主な進学先は日立製作所、トヨタ自動車といった工学系から三井住友UFJ 銀行などの金融系など多岐にわたっています。就職せずに博士課程に進む学生も一定数います。

 

大学院・研究機関の概要

  大学院は2年次に選択した系によって進める場所が決まってきます。

進学できるコース一覧

理学院

  • 数学系
    数学コース
  • 物理学系
    物理学コース
  • 化学系
    化学コース
    エネルギーコース
    地球惑星科学系
    地球惑星科学コース

工学院 

  • 機械系
    機械コース
    エネルギーコース
    エンジニアリングデザインコース
    ライフエンジニアリングコース
    原子核工学コース
  • システム制御系
    システム制御コース
    エンジニアリングデザインコース
  • 電気電子系
    電気電子コース
    エネルギーコース
    ライフエンジニアリングコース
    原子核工学コース

  • 情報通信系
    情報通信コース
    ライフエンジニアリングコース
  • 経営工学系
    経営工学コース
    エンジニアリングデザインコース

 

物質理工学院

  • 材料系
    材料コース
    エネルギーコース
    ライフエンジニアリングコース
    原子核工学コース
  • 応用化学系
    応用科学系コース
    エネルギーコース
    ライフエンジニアリングコース
    原子核工学コース

 

情報理工学院

  • 数理・計算科学系
    数理・計算科学コース
    知能情報コース
  • 情報工学系
    情報工学コース
    知能情報コース

 

生命理工学院

  • 生命理工学系
    生命理工学コース
    ライフエンジニアリングコース

 

環境・社会理工学院

  • 建築学系
    建築学コース
    都市・環境学コース
    エンジニアリングデザインコース
  • 土木・環境工学系
    土木工学コース
    都市・環境学コース
    エンジニアリングデザインコース

  • 融合理工学系
    地球環境共創コース
    エネルギーコース
    エンジニアリングデザインコース
    原子核工学コース

 

大学の雰囲気、メリット

東工大は男子の比率がとても高く、女性はとても少ないですが、建築学系などは割合と女性が多いです。

お洒落な人も地味な人もいますが、話が面白い人がとても多いそうです。

また優秀な生徒が多く、非常に優秀な人は英語が堪能で専門分野にも精通していて、海外で論文を提出したりする人もいます。また、留学生が非常に多いことも挙げられます。

中国・韓国・インド・インドネシア・タイなどのアジアの方が多く、トルコやイギリスなどのヨーロッパの方もいます。大学院以上の方がほとんどで、留学生の人も日本語を勉強しており、日本人と仲良くなりたい方が多いので国際交流がしやすいです。

いわゆる「理系男子」という人たちも一定数いますが、運動に力を入れていたり、サークル活動に精を出す人たちもたくさんいます。

東工大はとても個人個人の多様性を尊重してくれる大学なので、自分のやりたいことに打ち込める学生生活となると思います!

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