女性教育のパイオニアである国立の伝統校「お茶の水女子大」!その学部や入試情報など

大学

1.Abstraction

日本に国立の女子大は2つしかありません。そのうちの一つがお茶の水女子大学です。非常に歴史ある大学であり、キャンパスの場所とは違う「お茶の水」の名を冠するのも大学がたどった変遷に理由があります。さて、昨今女性の社会進出・女性研究者増加の重要性が叫ばれていますが、お茶大は長くそのパイオニアであり続け、現在は多様性を認める面でも先端をゆく大学です。「女子大」についての具体的なイメージが沸かない人もいるかもしれません。この大学の特徴は少人数教育を活かした面倒見の良さ落ち着いた雰囲気、そして女性としてのキャリアを考えさせる環境にありました。

2.大学概要

お茶の水女子大学は国立の女性高等教育機関として最も歴史ある大学です。2015年には創立140周年を迎えました。そして現在、国立の女子大はここと奈良女子大だけです。

2.1 学校の沿革・理念・使命など

大学の前身となっているのは1875年に開校した東京女子師範学校です。その場所は江戸時代から「御茶ノ水」と呼ばれていた現在の文京区湯島1丁目でした。その後東京師範学校との合併や高等師範学校への変更、関東大震災などの原因による校舎移転など様々な変遷を経験し、1949年、現在の場所大塚に、新たにお茶の水女子大学として生まれ変わりました。

基本的教育理念を一人ひとりを大切にする豊かな教育文化を維持し続ける。[i]とし、高度な専門教育と並び人文科学・自然科学・社会科学の素質やセンスを育むリベラル・アーツ教育を重視しています。これは「大学憲章」にも書かれています。この大学憲章は2004年の大学の法人化に伴い大学の使命と存在意義を示すために策定されたものであり、他にも基礎研究の重視や活発な国際交流等が示されています。法人化に際しては「お茶の水女子大学は、学ぶ意欲のあるすべての女性にとって、真摯な夢の実現の場所として存在する。[ii]」との標語も掲げました。また女性リーダーの育成は長らく大学の使命としてあり、特に国際化する社会の中で活躍できるリーダーの教育を強化しています。

2.2 著名な業績や有名人

お茶の水女子大学は創設以来、日本初の女性のための高等教育機関として女性教育の開拓者となってきました。多くの優れた女性、そして女性リーダーを世の中に送り出し、これらの卒業生の活躍により更に次の世代が後に続くことができたのです。また2018年には女子大として初めてトランスジェンダーの学生の受け入れを2020年から始めることを発表しました。このように多様性を認める改革でも先駆者となっています。

これまで多くの著名人も輩出してきました。研究者学者、また小説家など文学関係者が多いほか、数は多くないものの現山形県知事の吉村美栄子さんなど政治家も輩出しています。マスコミ関係ではアナウンサーの卒業生も多く、加藤シルビアさんなどもここお茶の水女子大のOGです。

3.学部・学科

お茶の水女子大学は全3学部しかなくキャンパスも1つの規模の小さな大学です。しかし規模が小さいからこそ少人数制で丁寧な指導が可能となっています。キャンパスは近くに学校なども多い文京区の大塚にあり、静かな環境で学業・研究に集中することができ、また授業後に遊びに行くような繁華街も近くにあります。教育の特徴は、女子大であることを活かし女性としての将来について考えさせる時代の要請に応じた授業の多さにあると言えるでしょう。

3.1 学部・学科についての概要

お茶の水女子大には3学部13学科が設置されています。文教育学部は文学部と教育学部の複合学部にあたり、師範学校時代の伝統を継いでいる学部でもあります。人文科学科、言語文化学科、人間社会学科、芸術・表現行動学科がおかれ、更に専門教育のプログラムを提供する13のコース・環があります。理学部は女子大としての特長とも言える自主性のより高い卒業生を輩出してきました。数学科、物理学科、化学科、生物学科、情報科学科が設置されています。生活科学部はかつて家政学部と呼ばれていた学部です。文系・理系両方の分野を包含し、食物栄養学科、人間・環境科学科、人間生活学科、心理学科が置かれています。

3.2 入学定員

入学定員は文教育学部で202人、理学部で125人、生活科学部で125人、3学部合わせ計452人です。詳しい内訳は以下の通りです。

  • 文教育学部:人文科学科55人、言語文化学科80人、人間社会科学科40人、芸術・表現行動学科27人
  • 理学部:数学科20人、物理学科20人、化学科25人、生物学科25人、情報科学科40人
  • 生活科学部:食物栄養学科36人、人間・環境科学科24人、人間生活学科39人、心理学科26人

3.3 キャンパス・周辺地域の環境

全ての学部と附属校(高校、中学、小学校、幼稚園、保育所、こども園)が大塚キャンパスにあります。最寄り駅は丸ノ内線の茗荷谷駅有楽町線の護国寺駅で、どちらの駅からも歩いて10分以内です。また最寄り駅まで池袋駅から5分、新宿からも15分ほどとアクセスも良くなっています。

キャンパスの周囲は学校も多く、静かで落ち着いた雰囲気です。最寄り駅の近くにはスーパーや100円ショップ、病院やカフェ、ファストフード店があります。最近学校の目の前にタピオカ屋さんもできたそうです!ただ、飲食店はそれほどなくコンビニがあるくらいで、あまり外にご飯を食べに行くことはないそうです。

3.4 学科・専攻

ここでは各学科について詳しく記していきます。

  • 文教育学部[iii]
    人間そのものの思想や発達、芸術といったミクロな領域から、文化や社会といったマクロな領域まで多様な領域を研究対象としています。また少人数制の授業も特徴のひとつです。「複数プログラム選択履修制度」により、一つの専門分野を深く学ぶことも、複数の専門分野について広く学ぶことも可能です。
    • 人文科学科:
      人間の知の総合学を目指し、実証的分析や時間的・空間的分析に基づき人間の活動の本質を多角的に追求します。哲学・倫理学・美術史コース、比較歴史学コース、地理学コースがおかれ2年次から選択したコースに進みます。
    • 人間社会科学科:
      人間についての深い理解を、学校教育の実践現場や社会の各領域で役立てていける人材を育成します。教育科学コース、社会学コースの他、2018年に心理学コースに代わり子ども学コースが新設されました。
    • 言語文化学科:
      言語や言語活動について学び、それに基づく文化現象の把握を目指しています。2年次から日本語・日本文学コース、中国語圏言語文化コース、英語圏言語文化コース、仏語圏言語文化コースに進みます。
    • 芸術・表現行動学科:
      人間の身体による表現、特に舞踊や音楽を軸に人間の表現行動を実証的に探究することを目的としています。入学時に舞踊教育学と音楽表現のいずれかを選択して受験し、2年次から選択したコースに進みます。
    • グローバル文化学環:
      グローバル化する社会の中で他者への共感力と実践力を持った女性リーダーを育成するプログラムで、国内や海外の現場に行実習なども組み込まれたカリキュラムで学びます。人文科学科、言語文化学科、人間社会科学科から選択し進学することができます。
  • 理学部[iv]
    数少ない女子大の理学部として伝統と実績を持ち、少人数教育で学生の自主性や自立性を養っています。その他の特徴として女性教員の割合の高さ学内の教育研究施設の充実が挙げられます。女性教員は社会で活躍する女性のロールモデルにもなっています。また卒業後大学院に進む学生も全体の6割強に上ります。
    • 数学科:
      少人数教育と女性教官の多さが特色であり、数学の広い分野をカバーした教育・研究が行われています。
    • 物理学科:
      他の学科と同じく比較的小規模な学科ですが教官の専門分野も多様で幅広い分野を学ぶことができます。4年次には興味に応じた研究室に配属されます。
    • 化学科:
      1クラス20人の少人数授業で、学生一人ひとりにスーパーバイザーがついて対応するなど環境が整っています。また理科の教員免許の取得も可能で附属校での教育実習も可能です。
    • 生物学科:
      特に実習を重視しており、実際に動植物に触れる機会も多いです。生物全般にわたる講義により、今まで興味がなかった分野についても知識を得て面白く感じることができます。
    • 情報科学科:
      情報数理と情報処理の観点から「情報とは何か?」を科学することを目的に、自然科学の素養を身に付けた情報研究者・教育者の育成を目指しています。
  • 生活科学部[v]
    家政学部からの変革によりはるかに広い領域を扱うようになりました。生活環境と人間生活について自然・人文・社会の面から考える力を養い、ユニークな教育により幅広い教養と想像力を持った人材を育成します。
    • 食物栄養学科:
      食物について科学的概念と実践的知識を身に付けた、食物栄養分野の研究・教育をリードできる人材の育成を目指します。厚生労働省から管理栄養士養成施設としての認可も受けています。
    • 人間・環境科学科:
      生活・環境関連の課題について理工学的アプローチから解決方法を見出すことを目指し、現在不足している理工系女性人材を育成します。学部教育では幅広い基礎知識の習得、そして実験実習を行っています。  
    • 人間生活学科:
      人間の生活のあり方に関連した諸問題について、人の心とその発達、人と人との関係、文化や社会に焦点を当て解決することを目指します。発達臨床心理学講座、生活社会科学講座、生活文化学講座の3講座からなり、2年次からはそれぞれに応じた専門教育を行います。
    • 心理学科:
      2018年に設置された学科です。心理学の基礎教育とともに生活の実践に活かす教育を行います。その中で理論と実践を系統的に、段階的に学ぶプログラムが用意されています。

3.5 特徴・資格

全学部で学芸員(博物館)、社会調査士、日本語教員が取得可能で、消費生活アドバイザー二級建築士の受験資格を得るキャリア支援プログラムがあります。その他学部・学科によって異なる取得可能・受験資格取得可能な資格があります。文教育学科では文系科目、保健体育、音楽の中学校・高等学校教員免許が取得可能です。また人間社会科学科では小学校教諭と幼稚園教諭の免許も取得できます。理学部では理系科目の教員免許が取得可能です。人間生活学科では家庭科の教員免許が取得できるほか、食物栄養学科では栄養士、食品衛生管理者、食品衛生監視員の取得が可能で管理栄養士の受験資格も得られます。人間・環境学科では一級建築士の受験資格が得られます。

3.6 名物行事や教授・講義など

名物行事は毎年11月に行われる学園祭、「徽音祭(きいんさい)」です。俳優を招待したトークショーがある他「水コン」と呼ばれるミスコン、縁日や模擬授業なども開催されています。有名な出し物としては「ときわじるこ」があります。60年以上の伝統があり、毎年食物栄養学科が一から作っているそうです。他の大きな大学と比べればそこまで規模は大きくないものの、幅広い層のお客さんが訪れ温かい雰囲気の中開催されるようです。

講義の全体的な特徴は少人数制の教育、そして理系も文系も同じ授業を受けられる文理融合教育です。特徴的な講義は「お茶の水女子大論」が挙げられます。これはお茶大の歴史や現状、ロールモデルについて学び、自分のキャリア形成について考える授業です。毎週ゲストが訪れて講義を行い、今年は学長や紀子さま、卒業生の方がお話しになったそうです。また、女子大だというのもありジェンダー論に強い先生が多くジェンダー論に関する講義が他大より多いのも特徴でしょう。台湾や香港の女子大と連携してジェンダーに関するシンポジウムもよく開催しているそうです。他学部・他学科の授業を履修・聴講することが可能なので、専攻する分野の専門的な知識を身に付けながらも他の学問についての知見を得ることができるも魅力の一つです。

4.入試情報

ここでは入試について簡単にまとめていきます。お茶大の入試形態は多様で、様々な能力を持つ学生を受け入れようとしていることが分かります。女子大として日本トップクラスの難易度を誇る大学であり、実技試験が課せられる学科もあるため、入念な対策が必要でしょう。

4.1 入試種別

入試は一般入試が前期・後期あり、AO(新フンボルト)入試推薦入試帰国子女・外国学校出身者特別入試などがあります。新フンボルト入試は2017年から導入された新制度の入試で、大学が育成を目指しているグローバル女性リーダーたり得る人材を求めています。

4.2 受験日程/科目/難易度/平均点など

一般入試前期試験は学部・学科によって異なりますが、センター試験5~6教科7~8科目に加え個別試験2~3教科が課せられます。また芸術・表現行動学科は舞踊実技と音楽実技の実技試験があります。後期試験学科試験や面接、小論文、センターの点数によって評価されます。前期と同様、芸術・表現行動学科は実技試験もあります。AO入試は学校での成績に加えて文系学科では外国語検定のスコア、理系学科では自主研究発表のポスターの提出が必須です。推薦試験調査書など各種書類に加え小論文や面接、また芸術・表現行動学科は実技試験を受けます。

一般入試は他の国立大学と同じく前期試験が2/25及び2/26に、後期試験が3/12にあります。AO入試は第1次選考が9/28に、第2次選考が10/19から10/20に予定されています。また推薦入試は11月第1週に出願し第2次選考が11/30から12/1に行われます。

難易度についてですが、日本トップクラスの女子大の1つでもあり非常に高いと言えるでしょう。3学部で偏差値を比較するとほとんど同じとなっていますが、特に理学部に関しては、設置している女子大が少ないこともあり、女子大の理系学部としては(医学部を除けば)最難関と言えるのではないでしょうか。また、後期試験では更に倍率が高くなっています。合格者平均点は文教育学部と生活科学部で75%~80%ほど、理学部で65%~75%ほどです。後期試験の合格者平均点はほとんど公表されていますが、唯一公表されている人文科学科では85%超となっており、他の学部でも相当の高得点が必要であると考えられます。

5.学費・奨学金制度

授業料・入学金は全学部で共通であり、授業料が年間535,800円、入学金が282,000円です。これは他の国立大学と同じ金額となっています。

奨学金については、大学独自の給付型奨学金が用意されています。例えば、経済的支援のための「みがかずば奨学金」は1年あたり30万円が20名に授与されます。また成績優秀者の3年生に10万円が、各学部から推薦された3年生に20万円が授与されるものもあります。その他貸与型の日本学生支援機構奨学金、給付型と貸与型のある地方公共団体及び民間奨学金団体からの奨学金を受け取ることも可能です。奨学金の他に、特別な事情や経済的理由のために入学金・授業料の支払いが困難な学生のために全額または半額を免除、あるいは徴収を猶予する制度もあります。

6.学生寮

大学が所有する学生寮は3つあります。お茶大SCCは2011年3月に完成した比較的新しい寮です。学部1年生・2年生が対象で、学部・学科・学年の異なる5人でリビングスペースを共有するルームシェア方式で生活します。(ベッドルームは個室となっています)茗荷谷駅から徒歩7分、大学へ徒歩5分の位置にあり、閑静な環境で暮らすことができます。学生たちが寮生活を通して成長していくことを目指しており、寮生自らが寮内での行事の企画運営に携わります小石川寮はお茶大SCCの隣にある大学院生向けの学生寮です。こちらも大学まで徒歩5分ほどの場所に位置しており通学に非常に便利です。もう一つの学生寮は国際学生宿舎です。東武東上線の大山駅付近にあり「大山寮」とも呼ばれています。大学までは40分程度の場所に位置しており、学部生が暮らしています。特徴は外国人留学生が多数入居していることです。また、小石川寮と国際学生宿舎に共通する特徴として自治寮であり、自治会の仕事や清掃などの役割があることが挙げられます。いずれの寮も食事は提供されていないので、学生たちは自炊や外食をしています。

7.進路実績

女性の社会進出を長い間リードしてきた大学とだけあって卒業生の就職率は高く、一流企業や官公庁に進む学生もいます。また近年はお茶の水大学大学院をはじめとして進学する学生も非常に多く、これからの研究を引っ張っていけるような高度人材の育成にも貢献しています。

7.1 進学・就職実績

2016年3月に公表された学部ごとの就職率・進学率を見てみると、文教育学部では69%が就職、24%が進学となっています。理学部は多くの学生が大学院に進学しており、74%の学生が進学、24%が就職しました。生活科学部は65%の学生が就職、31%が進学を選択しています。就職先については、様々な大手企業の他多くはないながらも官公庁に進む卒業生、また教職を始めとして、在学中に取得した資格を活かした専門職に就く卒業生もいます。進学先はお茶大の大学院の他、東大など他大の大学院も選択肢としてあります。

7.2 大学院・研究機関の概要

お茶の水大学大学院には博士前期課程と後期課程が設置されており、上でも述べた通りお茶大から一定数の学生が進学し、また他大からの進学先としても機能しています。全体の学生数は、1学年あたり250人ほどです。大学院内には比較社会文化学専攻、人間発達科学専攻、ジェンダー社会科学専攻、ライフサイエンス専攻、理学専攻、生活工学共同専攻の6つの専攻があり、その中で更に細かいコースに分かれています。最後の生活工学共同専攻は高度な理工系人材、特に生活者の視点を持った研究者・技術者の育成を目的に2016年に開設され、奈良女子大との共同で運営されています。

8.大学の雰囲気/メリット/体験談

お茶の水女子大の雰囲気を表すならば「こぢんまりとしていて、落ち着いた大学」でしょう。学生数も多くなく、キャンパスも大きくないことは人それぞれ好みが分かれるかもしれませんが、この大学の場合様々なメリットを生んでいるようです。学生数の少なさは少人数教育を可能にしています。学生一人ひとりに丁寧な指導が可能で、先生との距離感も非常に近く面倒見もとても良いそうです。履修登録を間違えた際にメールで教えてくれた、という体験談もありました(笑)。キャンパスも静かで小さいため移動も面倒くさくなく、落ち着いてアットホームな雰囲気の中で大学生活を送れるでしょう。落ち着いた雰囲気というのは学生たちにも言えます。「女子大の学生」と聞くと、ネガティブなイメージを伴って「お嬢様」という印象を持つかもしれません。ただこの大学の場合はそんなことはなく、大人しく、良い人、という雰囲気の学生が多いそうです。人間関係で揉めるようなこともないと聞きました。学業面でも真面目で授業もちゃんと受ける人が多いようです。またインカレサークル等に入ることでコミュニティを広げる人もいます。

学内の環境もメリットと言えるでしょう。図書館は昨年リニューアルオープンしたのでとても綺麗で、また色々な目的・用途に合わせた設備が揃っています。学習・研究の場所としてはもちろんですが、ソファやDVDコーナーもあって休憩の場所としても使うことができます。他の施設・設備に関しては国立ということもあり年季の入ったものも多くなっています。例えば、学園祭の名称にもなっている講堂「徽音堂」は非常に趣のある建物で国から文化財に登録されています。しかし校舎に関しては古いゆえに学生から不満がないわけではなさそうです。

最後に、お茶大の名物と言えば学内に住む「お茶猫」でしょう。学校で飼われており、みんなが触ることができます。最近1匹亡くなってしまったようですが、学生たちの癒しとなっています。

 

参考

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