語学力と国際コミュニケーション能力の高さを誇る「名古屋外国語大学」!その学部や入試情報など

大学

1. Abstraction

名古屋外国語大学愛知県日進市にある私立の外国語大学NUFSとも表されます。この大学の最大の特徴は留学制度です。なんと2019年度に長期留学を経験した4人に3人が経済的な負担がなかったそうで、学生の国際交流を熱心にサポートしていることが分かります。学生も非常に積極的かつコミュニケーション能力の高い人が多く、楽しみながらもお互いに切磋琢磨して非常に充実した学生生活が送れることでしょう。今回はそんな名古屋外国語大学について調べていこうと思います。

2. 大学概要

名古屋外国語大学は中部地方に設立された初めての外国語大学です。現在は4学部9学科と留学生別科を有する総合的な外国語大学として語学に留まらない教養教育を行っています。

2.1 学校の沿革・理念・使命など

1988年開学と比較的新しい大学で、当初は外国語学部の3学科のみが置かれていました。「人間教育」「実学」を建学の精神とし、世界で活躍できる人材の育成を目指して語学教養教育に力を入れています[i]。近年、学部・学科の大幅な改組を経て更に充実した教育課程を構築しました。

2.2 著名な業績や有名人

キャリア教育の充実は数字にも表れています。特に航空業界には強く、2020年度は118人を輩出しキャビンアテンダント採用者数は中部地方で6年連続No.1です。また外国銀教員の比率も中部地方で1位(全国7位)であり、この地方では随一の外国語大学であると言えるでしょう。

著名な卒業生には衆議院議員や名古屋市議会議員を務めた東郷哲也さんやファッションモデルの牧野紗弥さん、小説家の栗田有起さんらがいます。また、中退ながら声優の後藤邑子さんやお笑いコンビ「アキナ」の山名文和さんもこの大学の出身者です。

3. 学部・学科

現在は4学部9学科3専攻が設置されています。どの学科でも語学を中心としながらも将来社会でも役立つ教養やコミュニケーション能力を鍛えるようなカリキュラムを組んでいます。1対4で行われる「PUT」(3.5参照)や「世界教養プログラム」(3.6参照)はその顕著な例でしょう。

3.1 学部・学科についての概要

置かれている学部は外国語学部現代国際学部世界共生学部世界教養学部の4つです。それぞれの学部には以下の学科・専攻が置かれています。

  • 外国語学部:英米語学科(英米語専攻、英語コミュニケーション専攻、英語教育専攻)、フランス語学科、中国語学科
  • 現代国際学部;現代英語学科、グローバルビジネス学科、国際教養学科
  • 世界共生学部:世界共生学科
  • 世界教養学部:世界教養学科、国際日本学科

3.2 入学定員

各学科・専攻の入学定員は以下の通りです。学生全体の男女比はおよそ1:3となっています。

表1 入学定員

(髙橋作成 転載は名前・記事名を明記の上で許可)

3.3 キャンパス・周辺地域の環境

キャンパスは愛知県の日進市にあります。最寄り駅は地下鉄東山線の「上社」駅、地下鉄鶴舞線か名鉄豊田線の「赤池」駅、リニモ「長久手古戦場」駅ですが、駅からは遠いためこれらの駅からバスを使う学生が多いようです。上社駅と赤池駅からは専用バスが、長久手古戦場駅からは名鉄シャトルバスが出ており、シャトルバスは無料で利用することができます。ただし、通学の時間帯は混むこともあるので注意が必要です。大学の周辺はオシャレな街で、カフェやファミレスなどの飲食店、スーパー、服屋など学生が良く使う店が揃っています。非常に住みやすい環境と言えるでしょう。

キャンパスには教室棟の他に学園ホールや図書館、体育館やグラウンドなどのスポーツ施設、留学生などが暮らすインターナショナルハウス(キャンパス外)があります。また食堂やカフェ、コンビニエンスストア、モスバーガーなどもあるため食事面も心配ありません。

なお、同じく中西学園が経営している名古屋学芸大学とは隣接した場所にあります。

3.4 学科・専攻

この章では学科・専攻について詳しく書いていきます。

  • 外国語学部
    専攻する言語圏の言語・文学・文化・社会などを学術的に学び、言語能力と対人能力に優れたグローバル人材を育成します。また複数の言語を学ぶことで幅広い視野を獲得することも目指しています。[ii]
    • 英米語学科
      2019年から3専攻体制になりました。「世界に通じる英語教育、教養教育、コミュニケーション教育、人間教育」という方針の下、深い教養と専門性、論理的思考力を備えた語学力の習得を目指しています。[iii]
      • 英米語専攻:北米、イギリス、オセアニアなど英語圏について幅広く学びながら、異なる文化・社会的背景を持つ社会について理解する思考力を育成します。
      • 英語コミュニケーション専攻:情報の発信と受容に関するスキルを習得し、情報化社会の変化に対応できるような実践的な英語力を身に付けます。
      • 英語教育専攻:最新の英語教授法を英語で学び、国際理解力を持つ英語教員を育成します。教育現場でのインターンシップを含む国内・海外研修プログラムも用意しています。
    • フランス語学科
      フランス語を実践的に学びながら、移民問題などフランス社会や経済、EUを中心とした欧州全域、更にフランス語圏にも視野を広げ深い知識を習得します。学科専門教育では「フランス語・フランス文化コース」「フランスビジネスコース」の2つが用意されています。[iv]
    • 中国語学科
      中国語でとても大切な「発音」を徹底的に訓練しながら、その他の技能も含めた実践的な語学力を習得します。また中国社会への理解や英語力、ビジネス領域の知識も深め、日本・アジアなどのグローバル企業、国際的なビジネスで活躍できる人材を育成します。「中国語・中国文化コース」と「中国ビジネスコース」が置かれています。[v]
  • 世界教養学部
    2019年に開設された新しい学部です。世界と日本を双方向に学び、外国語と日本語両方の高い運用能力を兼ね備え国や世代を超えて通用するグローカル人材の育成を目指します。
    [vi]
    • 世界教養学科
      「世界」に軸足を置いて日本を含む世界全体の幅広い教養を身に付け、世界の知見を日本に還元できる人材を育成します。世界の文化や文学、芸術などを学ぶ「ワールドスタディーズコース」と、人間・社会・文明などを学ぶ「グローバルスタディーズコース」の2コースがあります。[vii]
    • 国際日本学科
      「日本」に軸足を置き、日本と世界に関する教養を身に付け日本の魅力を世界に発信できる人材を育成します。日本の文化的・社会的な知識を深める「国際日本文化コース」と日本人のコミュニケーションなどを世界から見た日本を立脚点として学ぶ「国際日本発信コース」があります。[viii]
  • 世界共生学部
    • 世界共生学科:複数の言語と地域を選び、共生に関する知識を多角的に習得、更に体験型の学びを経験することで国内外の問題解決のために行動できる人材を育成します。平和・自由などの理念と現状を学ぶ「国際ガバナンスコース」と人間心理や文明など幅広い観点から多文化共生社会に必要な知識を学ぶ「グローバル共生コース」があります。[ix]
  • 現代国際学部
    英語力を基盤にしつつ、世界情勢や国際関係、文化などの知識を幅広く持ち国際感覚に優れたグローバル人材を育成します。思考力や課題発見力、問題解決力を重視し職業間の形成を目的として「キャリア教育」を推進しているのが特徴です。
    [x]
    • 現代英語学科
      「世界共通語」として英語をとらえ、非英語圏も含めた現代社会で起きている事象と融合させて学びます。航空、医療、看護、メディア、法律、ビジネスなど特定業種で使える英語表現を学ぶカリキュラムもあり、幅広い教養と高度な英語力、そして英語で考える力を武器にグローバル社会で活躍できる人材を育成します。[xi]
    • グローバルビジネス学科
      国際的なビジネスシーンで通用する英語力を身に付け、更にマネジメント系、マーケティング系、ファイナンス系、アカウンティング系の4分野の専門知識を学びます。発信力や判断力なども持った国際企業など様々なビジネスフィールドでリーダーとなり得る人材の育成が目標です。[xii]
    • 国際教養学科
      対応力や見識を持ち、あらゆる場面でも「国際社会を生き抜く力」を発揮できる人材の育成を目指します。リクリエーション系、ガバナンス系、リテラシー系の3つの専門教育により、サービス業界やマスコミ・ジャーナリズム、国際機関、国際ボランティアなどグローバルな舞台で活躍できる能力を養成します。[xiii]

3.5 特徴・資格

名古屋外国語大学の特徴は教育留学キャリアサポートの3つにあります。教育面ではオールイングリッシュで行われる少人数授業(学生4人に対しネイティブ教員1人)「PUT(パワーアップチュートリアル)複数言語の習得を目指す「複言語プログラムなどこの大学ならではのプログラムが用意されています。更に外国人教員も多く(比率は全国7位)、「本物」の外国語に触れられることでしょう。留学はこの大学最大の特徴です。奨学金の章でも触れる「留学費用全額支援」制度や様々なプログラムなど、多くの学生が実際に外国に行けるような取り組みを行っています。この点に関しては最後の章で詳しく書いていきます。キャリアサポートも非常に充実しています。志望業種別のプログラムも用意されており、高い就職率を残しています。

資格に関しては、教職課程を設けている他、資格別の対策講座を多数(通関士受験対策講座、国内旅程管理者研修など)開講しています。

3.6 名物行事や教授・講義など

名物行事は、経営母体が同じである名古屋学芸大学と共同で行われる「合同祭」です。10月の中旬に両大学のキャンパスで行われ、2019年で第24回を迎えました。音楽系サークルの発表やダンスパフォーマンス、ビンゴ大会などが行われるステージイベントや、部活・サークルなどの有志により出店される模擬店などが見所です。模擬店では焼きそばやタピオカなど定番の品の他、大学内で学生が育てたお米やサツマイモを使ったドーナツなど珍しいお店もあります。「大学イベント」としては学部・学科による展示やコンテストが行われ、中にはエアライン業界研究による模擬フライトといった催しもあります。また、プロのアーティストによるスペシャルライブも開催され、2019年は「lol-エルオーエル-」やロックバンド「サイダーガール」がパフォーマンスを披露しました。この合同祭の他にも、クリスマスパーティーや七夕パーティー、留学生ウェルカムパーティーなどの行事があり留学生と交流する機会もたくさんあるようです。

学生に人気のある授業としてはアメリカの歴史や文化について学びプレゼンテーションも行う「アメリカ入門」や実際の企業の例も扱いながらマーケティング戦略についてプレゼンする「マーケティング」などがあります。
大学独自の教育プログラムも充実しています。先ほども触れた「PUT」や「複言語プログラム」の他、外国人留学生とともに英語で日本の言語・文化・社会・政治・観光・経済などについて学びグローバルな視点を養う「ジャパンスタディーズ」、英語を基盤言語とするために全学科の1年次に開講される「英語機関プログラム」、世界のさまざまな現状・現象・事実について知識と教養を深める「世界教養プログラム」などが特徴的です。更に、キャリア教育の一環として航空会社との連携の下行われる「エアライン・ホスピタリティ科目」など将来の活躍に直結する授業もあります。

4.入試情報

2020年度の大学入試改革に伴い、この大学でも入試制度の変更があります。この章では主に前年度(変更前)までの詳細について書いていきますが、一般入試など大きくは変わらないでしょう。グローバル化に伴い企業でも英語を話せる人材は貴重になってきます。それに応じ、外国語大学であり就職に強いこの大学人気もこれから更に高まっていくかもしれません。

4.1 入試種別

2021年度より入試区分と名称が変更となる予定で、2020年度までの「一般入試」は一般選抜、「特別選抜」は総合的選抜、「推薦入試」は学校推薦型選抜となります。各試験には以下の方式があります。

表2 入試方式

(髙橋作成、転載は名前・記事名を明記の上で許可)

4.2 受験日程/科目/難易度/平均点など

2021年度からの入試方式ごとの詳細は未定ですが、「一般選抜」における教科については基本的には2020年度までの「一般入試」の教科が踏襲される予定です。ここでは主に2020年度の「一般入試」について書いていきます。前期試験の試験日は2月の初めす。前期A方式と前期M3方式国語と英語を含む3教科を受験し、A方式には英語のリスニング問題が出題されます。また前期M2方式英語を含む2教科を受験します。後期試験は3月の上旬に行われ、試験教科は英語と国語の2教科です。英検などの外国語検定試験の成績を持っている場合に加点される制度もあります。

センター試験利用入試は国語・外国語を含む2~5教科の点数で判定されます。前期の2つの型はセンター試験後まで、後期2教科型は国立大学の試験後まで出願できるため「後出し」での受験も可能です。前期センター試験プラス方式の場合はセンター試験2教科と個別試験の外国語の点数が判定基準となります。2021年度からの「総合型選抜」「学校推薦型選抜」は2020年度までの「特別選抜」「推薦入試」の選考方法が踏襲される予定です。適性検査や面接と書類審査により「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価のうえ選抜されます。

学科ごとに偏差値を見ると、現代国際学部の国際教養学科や外国語学部の英米語学科、次いで世界共生学部の世界共生学科が高くなっています。同じ名古屋の名古屋学芸大学や外国語大学である関西外国語大学が同じくらいの難易度と言えるでしょう。センター試験利用型試験のセンター試験得点率は65%~80%くらいで、前期3教科型で高くなっています。どの学科・受験方式でも英語の試験は必須です。英語のスキルは入学後も非常に重要になってくるので、しっかり勉強して臨みましょう。

5.学費・奨学金制度

学費はどの学科も共通で、授業料が年間765,000円、教育充実費が380,000円、演習費が50,000円かかります。その他入学金200,000円、学生会費などの委託徴収金19,000円と合わせて初年度納入費は1,414,000円です。
奨学金日本学生支援機構の貸与型奨学金や地方公共団体、民間育英団体のものを受け取ることができる他、大学を運営する中西学園の貸与型奨学金も利用可能です。

また、留学を支援するための奨学金もあります。「留学費用全額支援」制度は中長期の留学プログラムに参加する学生を対象に、留学費用(留学先授業料、居住費、渡航費、教科書代、保険料、留学ビザ申請料)全額を大学が負担するものです。GPAなどの基準を満たす必要がありますが、このような制度により学生の留学を金銭的な面で援助しています。

6.学生寮

大学が所有する学生寮はありません。学生課では下宿屋アパートの紹介を行っており、また連携している学生専用マンションや賃貸物件もあります。留学生向けの宿舎は大学が所有、または借り上げているものがあり、特にキャンパスから5分の位置にある「インターナショナルハウス」は協定大学からの交換留学生と学部学生で選考された学生が入居しています。「レジデントアシスタント」と呼ばれる住み込みで留学生の手助けなどを行う学生も募集しており、非常に貴重な体験ができることでしょう。

7.進路実績

2018年度の就職率は90.0%あり、2015年以降毎年90%以上を維持しています。業種ごとにも行われるきめ細かい進路サポートに加え、語学力やコミュニケーション能力といったこの大学で身に付くスキルが企業側に評価されていると言えるでしょう。

7.1 進学・就職実績

学科ごとに見ていくと、中国語学科現代英語学科国際教養学科で特に就職率が高くなっています。また、業種別に見ると航空業メーカー商社サービス業に進む学生の割合が大きく、他の大学と比べた時に旅行・ホテル業界、教育業への就職が多くなっています。キャリアサポートの中には航空・旅行・ホテル業界を目指す学生のための「エアラインドリカムプラン」など希望業種別のプログラムもあり、非常に充実した支援を受けることができるでしょう。
大学院への進学者はそれほど多くなく、学部生全体で15人ほどでした。その中では英米語学科やフランス語学科、世界教養学科(2018年まで外国語学部)、現代英語学科からの進学者が多くなっています。在学中からのキャリア教育もあり、すぐに社会に出て活躍しようとする学生が多いのでしょう。

7.2 大学院・研究機関の概要

大学院には国際コミュニケーション研究科(博士前期課程・博士後期課程)があり、博士前期課程には以下の8コース(専攻)が、後期課程には以下の3分野がそれぞれ置かれています。

  • 博士前期課程:英語コミュニケーションコース、日本語コミュニケーションコース、フランス語コミュニケーションコース、中国語コミュニケーションコース、国際関係コース、国際ビジネスコース、グローバル共生コース(多言語多文化マネジメントプログラム、公益通訳翻訳プログラム)、英語教授法コース
  • 博士後期課程:英語学・英語教育学分野、日本語学・日本語教育学分野、国際文化分野

また、大学の附属機関としてグローバル共生社会研究所などが、学内組織として言語教育開発センターなどがあります。

8.大学の雰囲気/メリット/体験談

メリットとしては国際交流の経験が豊富にできる点が挙げられます。留学制度はその一つです。特徴的な留学プログラムとして、航空サービスに特化しインターンシップにも参加できる「航空サービス留学」(カナダのカレッジに1年間留学)や、語学と専門科目の講義を受けた後にウォルトディズニーワールドリゾートで有給実習を行いホスピタリティを学ぶ「UCR特別留学」(1年間)海外大学でビジネスの外国語を学び現地企業や教育機関でインターンシップを行う「中期留学などがあり、更に前述の「留学費用全額支援」制度を利用できるプログラムやその他の奨学金制度が用意されている留学も多数あります。28か国と地域、147大学と協定を結んでおり、一方で30の国と地域から300人近くの外国人留学生を受け入れているのも特徴です。様々なイベントや合同授業、また学内の「ランゲージラウンジ」などで交流することができます。

キャリアサポートも名古屋外国語大学の強みです。空港やホテルなど現場でのインターンシップも含む「エアラインドリカムプラン」ではスキルだけでなくホスピタリティの精神を学ぶことで高い実績を残しています。この他にも、東京の放送局や広告会社を訪問する「東京メディアツアー」などのマスコミ業界への就職対策プログラムやアナウンサー・キャスター養成プログラムなど、特定業種を目指す学生への支援を行っています。ただし、これらの業種に限らず、この大学で身に付く語学力とコミュニケーション能力が高い就職率の理由になっているのは間違いないでしょう。

最後に学生生活についてです。学生の雰囲気は積極的でコミュニケーション能力の高い人が多いようです。そのため、学科によっては人数が少ないことも手伝って学科全体で仲良くなれます。また、サークルなどで友人、あるいは恋人を作る人も多いようです。クラブ・サークルは体育会系・文化系ともにたくさんの種類があり、いくつかは名古屋学芸大学と共同で活動しています。中にはタッチフット部やインディアカ部といった珍しい部活や同時通訳法サークル、フランス語サークル、日本語サークルなどの外国語大学ならではのサークルもあります。充実した活動が送れる一方で、留学により大学を離れてしまうこともあるため仲良くなった人とすぐ別れることがあるのはデメリットかもしれません。
また、勉強の面では真面目な学生が多いとの声がありました。留学、そして卒業後のキャリアに向けてお互いに切磋琢磨できる環境がこの大学最大の強みだと言えるでしょう。

 

参考

(以上4/4閲覧、secURLで確認済み)

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