ライター自己紹介〜宮本杏奈〜

自己紹介

初めまして。

慶應義塾大学商学部3年の宮本杏奈です。

私は九州の公立中高出身で、高校受験・大学受験を経て上京してきました。そんな私が考える勉強の存在意義とは、将来を切り開く手段になるということです。中高時代の得意科目は国語と英語で、文章の裏に時代背景や筆者の価値観を見出すことに魅力を感じたことをきっかけに好きになりました。大学3年生の現在は国際経済学を英語で勉強しています。物語の読解とは違い「面白み」は少ないかもしれませんが、中高時代までに培った文章を読み解く力や自分の解釈を表現する力が役立っているのを感じています。

趣味は下町を歩くことと食器や調理器具を集めることです。下町には地域に根ざした小さなカフェや雑貨屋さんがたくさんあって、掘り出し物に出会うことができるのはもちろん、地域の人たちの和気あいあいとした雰囲気に触れることができるので、何度も訪れたくなる魅力がありますね。先日とある料理器具屋さんに立ち寄ったのですが、地元の人たちのおしゃべりの輪に混ぜてもらい、食器を1つ購入したはずなのに生姜とエンドウ豆のお土産をもらって帰ったのは良い思い出です。

ライターとして、地方出身といった自身の経験や価値観をもとに、受験を機に新しい世界に一歩踏み出そうとしているみなさんの背中を押すような記事を書きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人