ライター自己紹介〜南野由紀〜

自己紹介

アメリカは西海岸生まれ。

小学生の時に帰国し、スポーツ漬け(ソフトボール&ボクシング)の毎日を過ごす。持ち前の運動神経に加え、初めて乗ったスポーツカーに魅せられてF1レーサーを志す。

高校受験の際には第一志望の県立が不合格であったため、地元の精鋭()が集う私立へ進学し、友人から借りたろくでなしBLUESが愛読書になる。

高校2年生の進路相談で、漠然と将来を考えるようになり、

  • 小学校の先生みたいになりたい。
  • 定期テストでの現代文の成績が良かった。

ことなどから、国語の教員になろうと勉強を始める。

大学進学率3割、一般受験者数2人という驚愕の環境で日本大学文理学部へ合格・進学し、念願の教職の道へと歩み出す。

専門は日本語学で、日本文学・海外文学を問わず造詣が深く、幅広い知識と明晰な分析から構成される授業は、他の追随を許さないほど完成されている。

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